カテゴリ:お酒のはなし( 22 )
「エル・ア・ターブル」フードクリエーター部通信
「エル・ア・ターブル」フードクリエーター部通信にて、栃木県のワイナリー「ココファーム」を紹介させて頂きました。
よかったらご覧ください。
http://m.elle.co.jp/atable/pick/fcconline_15_0623
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by yoshinumay | 2015-06-25 11:17 | お酒のはなし | Comments(0)
家飲み
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ここ最近ワインを飲む機会が多かったのですが、こちらは家飲み編。
集まったメンバーは美味しいもの&酒好きの計5人。
終わってみれば、9本を飲みつくし・・・。
その中でも印象深かったのは、こちらのシャンパーニュ「クレモン・ぺルスヴァル」です。
昨年夏に伺った神戸のワインバーで初めて飲んだのですが、もう一度きちんと味わってみたくて、今回リクエストしたのです。
どちらも美味しいのですが、特にブランドブランが気に入りました。
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こちらは、参加メンバーからの差し入れなのですが、なんでも結婚のお祝いに頂いたものだそう・・・。そんなの飲んでしまって良かったのでしょうか??
でも、本当に美味しかったです。
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この時のお料理は豪華な食材ばかりで、こちらは白子のムニエル!!
500gをあっという間に完食してしまいました。
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さらには、ブレス鶏・岐阜県産イノシシ・フランス産オーブラックヒレ肉と堪能して、赤ワインを
4本飲みつくし、〆にはパスタ2種そしてデザートと、6時間食べ続けたというわけです。
おかげで家の中は肉の匂いで占拠され、片づけに2時間以上かかってしまいましたが、
楽しかったから良しとしましょう(笑)

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by yoshinumay | 2014-02-13 23:46 | お酒のはなし | Comments(0)
赤ワインとフォアグラ
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仕事柄、ワインのテイスティングをする機会は多いのですが、1本を通して飲んでみたいと思うこともしばしば。そうやって、じっくりと飲んでみると、そのワインのことを深く知ることが出来るのです。

そんなわけで、少し前のことになりますが、こちらのワインを飲んでみました。
家でワインを飲む時は、泡が多く、赤ワインを飲むのは久しぶりです。

この「ペルカルロ」はイタリア・トスカーナのワインで、サンジョベーゼ100%のスーパートスカーナの1つでもあります。
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さすがに、赤ワインだけ飲むのはつらいので、冷凍庫に眠っていたフォアグラを取り出して、焼いてみたのが1日目。

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それでも飲みきれなかったので、翌日もせっせとフォアグラを焼き、今度はグリンピースのリゾットの上にのせてみました!!冷蔵庫に保存してあった、赤ワインとバルサミコソース仕上げにかければ、立派な一皿に...。

それにしても、カロリーというか脂肪の摂取が高いですよね。
でもフォアグラって美味しいのですよ。

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by yoshinumay | 2013-04-12 01:19 | お酒のはなし | Comments(0)
ワインを飲む!!
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ここ最近、ワインを飲む機会がありました。

まず最初に訪れたのは、ビオワインが有名なワインバー。
イタリアで生活していた時の友人3人で久々の再会でした。

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続きまして、教室の生徒さんと6名で伺ったのは、かの日本代表ソムリエの方が経営するお店です!!生徒さんがお知り合いということで、ご一緒させていただいたのですが、あっと言う間に時間も過ぎ、気が付けば6人(1人はほどんと飲めないのでほぼ5人)で4本のワインを飲み干していました。

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酔いもまわってくると、ワインの名前を覚えていられないので、最近は写真を撮るようにしているのですが、記憶にとどめておくために、詳細を書いておくことにします。
①Delamotto(ドラモット ブリュット)
セラーでじっくりと寝かせてから、キリット冷やしているそうです。
②Pazo Señorans albarino 2005(パソ・セニョランス アルバリーニョ)
スペインのリアス・バイシャス、アルバリーニョ100%の白ワイン。
グラスにジャバジャバと注がれたワインは、お花や桃・ジャスミンティーのような香りがするそうで、まろやかな口当たりでした。とっても美味しいワインだったのですが、私の記憶が正しければ終販になってしまうそうです。
③Amiot Guy et Fils Santenay La Comme Dessus Rouge 2006
(アミオ・ギイ・エ・フィス サントネー ラ コム ドゥッシュウ ルージュ)
こちらは、鯛のヴァプールに合わせた赤ワイン。
ソースにサフランが入っているので、赤ワインとの接点があり、お魚と合わせても十分に美味しいのだそうです。あとは、口の中に入れた時のお料理との温度も関係するのだそう。
④Chateau de Saint Cosme Gigondas 2005(シャトー・ド・サン・コム ジゴンダス)
最初の説明だと、熟成も進んでいるので、やや息切れも感じられるかも知れないとのことでしたが、開けてみると、まだまだ登り坂を上がっていくいい状態だったとのこと。ジゴンダス地区のシャトールパンとして、某漫画でも取り上げられた造り手さんです。

ふうっ、これだけ調べるのにも、相当の時間と労力を使ってしまいました(汗)

やはりお酒好きの方と一緒だと、ワインもより美味しく感じるし、楽しいですね~。

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by yoshinumay | 2013-02-26 12:16 | お酒のはなし | Comments(0)
ワイン教室
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本日、ワイン教室というか、ワイン会を開催しました!!
用意したワインは、計4本&ポートワイン。

目玉は、”ドンペリ2002”。
まさに、シャンパンの原点であるドンペリリを飲まずして、シャンパンを語るなかれ。
というわけで、心して頂きました。

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今回は、ワインと料理のマリアージュを楽しんでもらうために、一皿ごとにワインをチョイス。私も一緒に飲むつもりだったので、なるべく仕込みができるお料理にしましたが、
みなさんすべて完食してくださって、うれしい限りです。

また開催しますので、ご興味ある方は是非ご参加ください!!

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by yoshinumay | 2012-08-26 23:08 | お酒のはなし | Comments(0)
カクテル
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ついに関東も梅雨入りをしてしまいましたね(涙)
これからの季節、いかに晴れの日がありがたいか・・・身にしみて感じることでしょう。

そんなお天気の話しと言えば、先日教室の準備をしていたら、突然部屋の中にオレンジ色の光が差し込んできました。振り返るとあまりのやさしい光に、思わず写真をパチリ。
こんな夕暮れ時は、一番好きな時間です。

そして、こんな時には好きな音楽を聴きながら、カクテルを飲むのも悪くありません。
この時期だったら、小野リサを聞きながらビールというのも好きですが、
最近はキース・ジャレットがお気に入りです。

カクテルを飲むために、木村硝子のコンパクトシリーズ・タンブラーも買ってしまいました(笑)やっぱり、美味しいお酒を飲むには、グラスも重要ですよね。
薄いグラスで飲むお酒は、より一層美味しく感じます!!

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by yoshinumay | 2012-06-09 13:01 | お酒のはなし | Comments(0)
白ワインの美味しい季節
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この季節、湿気も少なくカラッと晴れた日には、白ワインが美味しいですよね。
そんなわけで、最近立て続けに色んな白を飲む機会があったので、一気にご紹介。

まずは講師を務めているワイン教室で飲んだ2本。
今回のテーマはブルゴーニュで、最初は「ブーズロン・アリゴテ ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ」。(写真右上)かのロマネ・コンティのオーナーがブーズロンに設立したドメーヌと言えば、ちょっと気になりますよね~。とっても酸味が豊かで、これからのあつ~い時期にはもってこいです。

次は、「シャサーニュ・モンラッシェ”モルジョ”ブラン」。(写真左上)
こちらも、ロマネ・コンティと同じ仕様のバリックを使っているとのことで、期待をしていたのですが、ちょっと残念な感じでした。モンラッシェという名前に期待をしすぎたせいでしょうか。

さらには、ロワールのシュナンブラン。
私の好きな「マルク・ブレディフ」です。ヴィンテージが変わって、試飲をした時にはやや甘みが強い印象があったのですが、お料理と合わせてみると全く気にならず、
シェーブルチーズを入れたパスタとの相性が最高でした!!

最後は、昨年栃木のココファームで買ってきた、「カリフォルニア・ホワイト」。
何故カリフォルニア?と思われるでしょうが、その昔こころみ学園の農夫がカリフォルニアに植えた苗木から取れたブドウを使っているからなのです。
リースニング・ソーヴィニヨンブラン・シャルドネのブレンドは、すっきりとした味わいで、新緑の爽やかな季節におススメです。

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by yoshinumay | 2012-05-30 10:51 | お酒のはなし | Comments(0)
ワイン教室 ~春色ワイン ロゼ~
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今年の桜の開花は例年より遅いそうですが、今月のワイン教室ではロゼワインを取り上げてみました。日本では、桜の時期に特集が組まれることはありますが、あまりなじみのないワイン。

でもフランスやイギリスでは、10年くらい前から、ロゼワインの消費が少しずつ伸びているそうで、フランスでは白ワインよりロゼワインの消費量が上回っているほど、トレンドなのだそう。
せっかくなので、お花屋さんに頂いた桃の花をバックに、撮影してみました。

私自身も好んでロゼを選ぶことはないのですが、あのピンク色をみるとなんだかほんわかした気分になりますよね。

一口にロゼといっても、色も種類も様々。
まずは、おなじみモエシャンドン社がオーストラリアで作る、スパークリングワイン「シャンドンロゼ」でスタート。

そして、淡いピンク色の「フィリップシャルロパン/マルサネロゼ 2008」。(写真左下)
2005年初リリースのワインですが、色から想像はつかないほどしっかりとしたお味です。

最後は「ドメーヌ・ペラン/タヴェル ロゼ 2009」(写真右下)
私はこちらのワインが一番のお気に入りでした!!

こんなロゼワインを持って、この春はお花見に出かけてみるのもいいですよね。
目黒川の桜まつりでは、こんなイベントもあるそうです。

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by yoshinumay | 2012-03-13 09:47 | お酒のはなし | Comments(0)
”ル・バーン・デュ・シャトー・オーブリオン” と 鴨鍋
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毎年、冬になると食べたくなる”鴨鍋”。
この冬は、早々と年末から鴨肉をスタンバイしていたのですが、なかなか機会に恵まれず、
ようやくありつけることになったのです。

まずは、友人が持ってきてくれたスパークリングワインで乾杯をした後、
鴨鍋に合わせて、こちらの赤ワインを開けてみました。

その名も「ル・バーン・デュ・シャトー・オーブリオン」。まさにボルドーを代表する造り手のセカンドワインです。
数年前、ボルドーに行った時に何か記念にと購入したものです。
さすがに、本物のオーブリオンは価格がおそろしくて、手が出なかった(汗)

11年を経たワインの香りは、とってもいい感じ。
この香りはイタリアワインにはないのですよね。
といっても、この時にはすでに1本開けているわけで・・・正直味をよく覚えていないのです。
やっぱり、美味しいワインは、酔っぱらう前に飲むべきですね。反省です。

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余ったダシは、鴨ミンチせいろそばとして、しっかり楽しみました。
実は、〆のそばが食べたくて、鍋をやっているようなものなのです。

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by yoshinumay | 2012-02-20 00:14 | お酒のはなし | Comments(0)
ワイン教室 ~日本のワイン~
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先日、今年初めてのワイン教室がありました。
今回のテーマは日本のワイン。
同じ日本人として、日本のワインはもっともっと応援したい気持ちはあるのですが、
お値段やお味の関係もあり、外国のものを飲む機会が多いのが現状。
そんなわけで、この機会にじっくり日本のワインについて勉強してみました。

その昔甘いワインが主流だったワインも、熱意のある造り手さんの努力により、
辛口の美味しワインができるようになり、気になるワインがたくさんありました。

そんな中、教室では毎回3本のワインを試飲しており、味わいと造り手のバラエティーをもたせてチョイスしてみました。
毎回のことですが、3本に絞るのは本当に悩みます!!

というわけでで、まず1本目に選んだのは、
「丸藤葡萄酒造工業 ルバイヤート 甲州シュール・リー 2010」

山梨県勝沼で栽培されたブドウのみを使用し、生産量を増やす事よりも品質の向上を常に目指し、海外のワイナリーさながらのワイン造りを実践している、フランスの家族経営の小さなドメーヌのようなワイナリー。
甲州ワインは日本酒と同じような特性を持っており、日本の食事と相性は抜群!
この時期だったら、シンプルな水炊きの様な鍋とも合いますよ。

次なるワインは、
「都農ワイン シャルドネ エステート 2010」

こちらは、宮崎県のワイナリーです。
南のワインは日本でも珍しいのですが、樽の中で発酵、熟成、酵母と接触させるシュールリーを行っており、厚みのあるワインです。生徒さんにも、かなり好評でした。

最後は赤ワインで、
「小布施ワイナリー ソガペールエフィス 2009」

こうやっていろいろと飲んでみると、どのワインも個性的な味わいで、日本のワインへの印象が変わったと生徒さんも話していましたが、私自身も本当に勉強になりました。
これを機会に、もう少し日本のワインについてほりさげてみたいと思っています。

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by yoshinumay | 2012-01-11 05:41 | お酒のはなし | Comments(0)


私が出会ったおいしいものたちを 紹介します
by yoshinumay
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