フランス&ベルギーの旅(グラーブ)
e0170957_23402859.jpg

ボルドー2日目も再びワイナリーツアーに参加。
朝8時過ぎに集合して向かった先はグラーブ地区です。
この地区は赤・白とも生産をしているので、試飲も両方楽しめます。
最初の訪問先は”Ch.Couhins-Lurton"。



e0170957_2339581.jpg

前日のサンテミリオンに比べると、シャトー自体の規模も大きく、豪華な建物です。
こちらのシャトーは2年前くらいに建て替えをしたようで、本当に綺麗でまさにお城のようです。



e0170957_23413462.jpg

2件目の訪問先は”Ch.Bouscaut。



e0170957_23433629.jpg

シャトーの目の前にはみわたす限りのブドウ畑が広がっており、摘み残しのぶどうが残っていました。
一粒食べてみると、その甘さにビックリ。
グラーブとは砂利という意味で、土壌をみてみると小石交じり土質であることが分かります。
シャトーでも最後の仕込みが行われているのか、ぶどうから果汁を絞っているところでした。
一口味見をさせてもらいましたが、あまりの渋さにとても飲めたものではありません。
これが熟成を経てすばらしいワインになるなんて・・・本当に不思議です。



e0170957_23475287.jpg

一通りの説明を伺ったのち、シャトーでのランチをなりました。
ツアー参加者の中でも日本人は私達だけであり、ましてや英語も話せないので、同じテーブルの方には「Do you like wine?」などといかにもバカにされているような質問をされる始末・・・。
そこで、「私はソムリエです」と答えたところ、なにやらそれはすばらしい!!きっと彼女はこのワインの味を分かっているだろう・・・などという会話が繰り広げられ、結局ワインのサービスは私がやる羽目になってしまいました。
肝心のランチはというと、料理にあわせて、計3本のワインが提供されましたが、どれも美味しくてきれいに平らげてしましました。



e0170957_23481572.jpg

その後、シャトー・スミス・オー・ラフィットを横目に見ながら・・・。



e0170957_23485888.jpg

フランスの思想家3Mの1人、モンテスキューのお城に到着。



e0170957_23492572.jpg

小1時間お城を見学した後、ボルドー市内へと向かったのでありました。



人気ブログランキングへ ポチッと応援お願いします。


[PR]
by yoshinumay | 2008-11-17 03:28 | 旅のはなし
<< フランス&ベルギーの旅(パリ買... フランス&ベルギーの旅(ボルド... >>


私が出会ったおいしいものたちを 紹介します
by yoshinumay
Calendar
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31